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| 【熊本☆県庁東店☆賃貸発】~ワールドカップ監督編(前半)~ |
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| 2006.06.25 日曜日 21:59 |
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あーどうも、ボクセルジオです。 日本だめでしたねえ、やっぱり。まあ、終わってみれば、実力差通りの結果なんですが。 ショックです。負けたことがじゃなく、日本の実力が他のチームより劣っているという現実が、です。
4年前の日韓共催ワールドカップ。日本はトルシエ監督の下、グループリーグを突破しました。 シドニーオリンピックでもグループリーグ突破。前年のコンフェデレーションズカップでは準優勝。 アジアカップでは他のチームを寄せ付けずに優勝を果たしました。 当時日本はアジアの中で頭ひとつ抜けた存在になっていたように思います。
「個」を重視するジーコ監督の下、この4年間日本は戦ってきました。 「戦術がない」と揶揄されながらも、何とかアジアカップで優勝し、今回のワールドカップのアジア予選も通過しました。 しかし、客観的に見てジーコ監督は選手に助けられた感が否定できません。
「戦術」でがんじがらめのトルシエ監督から解放され、突然の「自由」に選手は戸惑いを隠せませんでした。 宮本選手を中心に、ピッチ上で選手たち自身が話し合い、時にはぶつかり合いながら、守備組織を確かめ合いました。 そしてこれにより、ジーコ監督は特定の選手を固定して使わざるを得なくなり、 結果として、本番で怪我や出場停止の選手の穴を埋められないチームになってしまったのです。
選手の自主性を尊重するといえば聞こえはいいですが、すべてを選手自身が判断するのであれば監督は要りません。 選手の向かうべき方向をひとつにし、それによって1+1を2以上にする。それが監督の仕事です。
ちなみに、アパマンショップ県庁東店の監督は・・・。明らかにジーコ監督寄りです。 選手に助けられているという意味で。
さて、愚痴はここまでにして、未来に目を向けましょう。
昨日、日本サッカー協会の川渕キャプテンが爆弾発言をしました。 次の日本代表監督候補を現ジェフ千葉監督のオシム氏に絞っているというのです。 私セルジオは、彼に大きな期待を寄せています。 実績のあるオシム氏なら、間違いなく日本を今以上の水準に押し上げてくれることでしょう。 そして何より、変わり映えしない現代表のメンバーに、ちょっと飽きてきていますので・・・。 オシム氏が監督になれば、代表メンバーは大きく入れ替わる可能性があるのです。
長くなりそうなので、前半はここまでにします。 後半では、オシム監督について語ります。それでは。
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