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| 【熊本☆県庁東店☆賃貸発】~ワールドカップ編~ |
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| 2006.07.06 木曜日 21:11 |
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あーどうも、セルジオです。
ドイツワールドカップも残すところ決勝戦のみとなりました。 守備に定評があるイタリア・フランス両チームの決勝戦。見ごたえありそうです。
今大会の特徴として、得点の少なさが挙げられると思います。 原因のひとつは、ブラジル・アルゼンチン・ドイツなどの攻撃的なチームが、より守備意識の高い イタリア・フランスなどのチームを相手に、思うように得点出来ずに敗退したことでしょう。 セルビア・モンテネグロ相手に6得点したアルゼンチン代表が、そして日本代表を翻弄し 4得点を挙げたブラジル代表が、あっけなく敗退。現時点で5得点の得点王、ドイツ代表FWの クローゼにいたっては、イタリア代表相手にシュートをわずか1本しか打てませんでした。
歴史的に見て、サッカーは徐々に守備的になってきています。 サッカーが生まれた当初、システムは5トップ(フォワードが5人)が主流だったといいます。 その後、4トップ、3トップと変遷し、現在は2トップが主流といえるでしょう。 ちなみに、決勝に残った両チームの準決勝での布陣は、どちらも1トップでした。
失点を恐れるあまりに、攻撃に人数を裂かないという守備的な戦い方に、批判的な人も いることでしょう。サッカーの醍醐味が得点シーンにあることは、言うまでもありません。 ですが、ドリブルで相手をかわし、華麗なシュートを決めるプレーが芸術的なら、 見事に組織された守備で相手の攻撃を封じるプレーもまた芸術的だと言えないでしょうか。
さて、サッカーファン以外の方はここまでのどこかで、読むのを断念していることでしょうから、 ここまで読んで下さったサッカーファンの方だけに、プレゼントをひとつ。
「今大会でのベッカムの髪型って・・・、スネオ君ですよね。」

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