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| 【熊本☆県庁東☆賃貸発】~タサKIXの旅・宇宙編~ |
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| 2006.10.19 木曜日 17:08 |
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あーどうも、タサKIXです。
宇宙の話をします。
夜空の星を眺めていると、「ロマンティストだね」と言われました。 さて、私は本当にロマンティストなのでしょうか?答えはブログの最後で。
光が進むスピードは、30万km/秒。これは地球を1秒間に7週半することを意味しています。 あまりにも速すぎて、日頃、私たちが光のスピードを意識することはありませんよね。 私たちが見ている世界は常に現在で、隣にいる彼は10年前の彼では有り得ません。 でも、私たちに、当たり前のように数万年、数億年前の姿を見せているものがあります。 そう、夜空の星です。
今、100光年先の惑星から地球を見ると、100年前の地球が見えます。 そこには、窓辺で夜空を眺めながら 「僕が光以上のスピードで進み、光を追い越して振り返ると、 光はどのように見えるのだろう?」 という疑問を持った少年が見えるでしょう。 少年は、夜空の星が過去の姿を見せるなら、地球も過去の姿を見せてくれるはず。 もしそうなら、その姿を見てみたい、そう思ったのです。
そして、少年は10年後、この問いの答えを自分自身で見つけてしまいます。 少年の名はアルバート・アインシュタイン。後にノーベル物理学賞も受賞する 歴史上もっとも有名な物理学者です。 そして、彼の見つけ出した答えは「光よりも速く進むことなど出来ない」です。
冒頭の問いの答えですが、私は夜空の星を眺めながら、 こんな宇宙の話に思いを馳せていたのではなく、 任意の星と星を線で結び、勝手に「ほしのあき座」を作成中だったのでした。 ある意味、ロマンティストってか!
つづく
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