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| 【熊本発☆賃貸☆県庁東店】 ~タサKIXの旅・地球編~ |
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| 2006.11.02 木曜日 14:37 |
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あーどうも、タサKIXです。
地球の話をします。
「世界の中心で愛を叫ぶ」というタイトルの映画が大ヒットしました。 この作品中では、世界の中心はオーストラリアということになっています。 はたして本当にそうなのでしょうか?答えは、ブログの最後で。
オーストラリアかどうかは別としても、古代から人々は「世界(宇宙)の中心は地球である」と 信じてきました。太陽を始めとするすべての星は、地球を中心に回っているのだと。
中世に入り、コペルニクスが「地動説」を唱え、ガリレイがこれを立証したとき、 世界の人々に「革命」が起きました。それまで世界の中心であり続けた地球は、 宇宙において、なんら特別な存在ではなくなったのです。 その衝撃の大きさからか、コペルニクス以降、天体の回転を意味する言葉「Revolution」は 「革命」という意味で用いられるようになったのです。
さて、世界の中心が地球でないのなら、一体何処が中心なのでしょう。
現在では、宇宙はビッグバン以降ずっと膨張しており、いかなる2地点間の距離も 離れ続けていると考えられています。つまり、宇宙には特別、中心と呼べる場所はないということです。 さらに驚くべきことには、宇宙はひとつだけではないと考える天文学者もたくさんいるのです。
こうなってくると、自分がとてもちっぽけな存在に感じられるかも知れません。
ガリレイと同時期を生きたフランスの哲学者デカルトの有名な言葉に 「われ思う、故にわれあり」というものがあります。 自分自身のないところには、世界もまたありません。 つまり、世界の中心は常に、その人自身であるということではないでしょうか。
冒頭の問いの答えですが、世界の中心は・・・、タサKIXなのです。 そういえば、幼い頃から「お前は自己中心的だ」とよく言われてましたね。
つづく
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