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| 【熊本発☆賃貸☆県庁東店】 ~タサKIXの旅・生命編~ |
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| 2006.11.08 水曜日 19:40 |
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あーどうも、タサKIXです。
生命の話をします。
昔から、地球外生命体(宇宙人)をテーマにした映画や本は沢山作られ、 その多くが好評を博してきました。 「E.T」や「エイリアン」、「インディペンデンス・デイ」などがその代表例です。 しかし果たして、宇宙人は本当に存在するのでしょうか? 答えは、ブログの最後で。
「ドレークの式」と呼ばれる式があります。 簡単に言えば、「今、この宇宙に存在する宇宙人の数」を導き出すための式です。 尚、ここでいう宇宙人とは、人と意思疎通が可能な程度の知能を持った存在を指します。 式は単純な掛け算で、以下のようになっています。
N(宇宙人の数)=R(1年間に誕生する恒星の数)× fp(恒星が惑星を持つ確率)× ne(惑星のうち生命誕生の可能性を持つものの数)× f1(neにおいて、実際に生命が誕生する確率)× fc(誕生した生命が人間ほどの知能を持つ確率)× L(誕生した生命の寿命)
もちろん、この式の係数にどんな数字を入れるかによって、答えは全く異なります。
我らが太陽系をこれに当てはめてみましょう。この際、専門的な部分は抜きにします。 まず、「ne」は地球と火星で2とします。 そして、今のところ地球にしか生命は誕生していないとされていますので、「f1」は2分の1です。 意見が最も分かれるのは、「fc」です。 地球では、実際に人という知的生命体が誕生していますので100%の確率とする者もいれば、 確率は限りなくゼロに近く、人以外に知的生命体は存在しないと主張する学者もいるそうです。
しかし、この広い宇宙に、人以外に知的生命体が存在しないとする説は どうも説得力に欠ける気がします。宇宙で一番知能が高いのは人間・・・。 悪い気はしませんが、信じられません。
冒頭の問いの答えですが、宇宙人は多分存在す・・・、あっ! そういえば、私は宇宙人をテレビで見たことがありますよ。 お昼の番組で、玉ネギみたいな頭の宇宙人が、ソファでいろんな有名人と話しをしてるんです。 確か、「世界ふしぎ発見!」にも回答者として出演しています。やっぱり宇宙人はいるんだなあ。
つづく
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