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| 【熊本発☆賃貸☆県庁東店】 ~タサKIXの旅・重力編~ |
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| 2006.11.29 水曜日 11:36 |
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あーどうも、タサKIXです。
巷はすっかりクリスマスですね。 クリスマスといえば、イルミネーション。 イルミネーションといえば光。 光といえば、相対性理論・・・。
重力の話をします。
私のデスクからは突如として物がなくなります。 ペン、のり、ハサミ、定規、etc・・・。 いったい彼らはどこに行ってしまったのでしょうか? 答えはこのブログの最後で。
想像してみてください。 空にめがけてボールを投げると、やがてボールは地面に落ちてきます。 これは、地球の重力によるものです。 私たちが、ただ立っているだけで疲れてしまうのも、地球に重力があるからです。 ちなみに、朝起きるときに他人の何倍もの重力を背中に感じるという人がいますが、 それは気のせいです。
先ほどの例で、投げるボールの速度をどんどん上げていくと、 ボールはある一定の速度に達したときに、地球の重力から逃れ、 宇宙空間に飛び出していくはずです。 この「ある一定の速度」を「脱出速度」といいます。 ちなみに、地球の脱出速度は、秒速11kmです。
当然に、星の重力が大きくなればなるほど、脱出速度は速くなければなりません。 そして、脱出速度が「光速(秒速30万km)」に達するほどの、超強大な重力を持つ星が もし存在するとしたら、その星からは光さえも逃げ出すことが出来なくなります。 よって、その星を外から眺めると、光が出ていない為、単なる真っ暗闇です。
超強大な重力によって辺りの物を吸収し続ける黒い影・・・。 これが「ブラックホール」と呼ばれるものの正体です。 ブラックホールは見えないため、その存在を立証するのが極めて困難で、 現在でも、「おそらく存在するだろう」とされているに過ぎません。
さて、冒頭の問いの答えです。 私のデスクから物がなくなる原因は明らかです。 誰かが使ったっきり、元に戻さないからに決まってます。 アパマンショップ県庁東店内のある場所では、強大な重力が働く場所があることが、 私の調べでわかっています。 その場所が「ブラックホール」と呼ばれていることは言うまでもありません(実話)。
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